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2024年6月:コロナ禍で収入減による任意売却 sale

2024年6月:コロナ禍で収入減による任意売却

今回の依頼者は浜松市にお住いのS様、ご夫婦でご自宅に住み仕事が順調だった頃は問題なかったようですが、コロナ禍によって仕事が減少し、住宅ローンの返済を滞納する事となり最初は他社で任意売却を進めていたそうです。

 

しかし、他社で行っていた販売活動では買主が見つからず債権者も任意売却では売却が難しいとの判断により、競売の申し立てが行われるタイミングで弊社にご相談頂きました。

 

ご相談を受けた当初は周辺相場を基にした価格で販売活動を行い、限られた時間で周辺相場程の金額で買付を取得する事ができ少し安堵しかけたところ、競売移行によって行われた裁判所と建物診断士の物件調査によって周辺相場から数百万円も高い評価が下されてしまい、一から買主を探さなければならない状況となってしまいました。

 

この時の率直な感想としましては浜松市内でも北部の方で需要の多くないエリアであり、周辺相場を基に価格設定していたものの競売移行により出た物件評価額が周辺相場からはかけ離れた金額が出た事で、任意売却で買主を見つけ出す事は困難を極めると考えておりました。

 

それでも最後まで買主様を見つけるべく販売活動を続けていたところ、債権者から指示された金額以下ではありますが、相場以上の価格帯にも関わらず購入の意思を示して頂いた買主様が現れました。

 

この買主様の決断を無駄にする事が無いよう債権者と幾度となく交渉を行った結果、債権者より応諾して頂く事ができました。

 

そこからは競売の入札期間目前という事もあり1日でも早い契約日・決済日を調整し、現地の司法書士にもご助力頂き、短期間に契約・決済準備を整え、開札日1週間前に無事決済が終了という怒涛の契約・決済となりました。

 

今回、様々な方のご尽力により依頼者様、買主様に新たなスタートを切って頂く事が出来ました。

 

弊社では今後も依頼者様の希望を叶えられるよう最善を尽くし続けて参ります。

 

他社で任意売却を依頼されていても思うような結果が出てない方がいらっしゃれば、一度弊社までお気軽にご相談下さい!

 

弊社では依頼者からの希望を第一に考え、金融機関との交渉、住み続ける方法、競売回避が難しくても、落札者との交渉及び依頼者との諸条件の調整をし、様々な選択肢の中から何とか希望を叶えるように試行錯誤をして解決して行きます。

監修者情報 リッチ・マネジメント合同会社 リッチ・マネジメント合同会社
代表者 大和田豊
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